cv_laplacian — 2D edges op

データ種: imageimage

呼び出し: fullseye.apply(img, "cv_laplacian", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

HALCON 相当: laplace(意味・パラメータは HALCON リファレンスが参考になる)

cv_laplacian: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

ラプラシアンフィルタ(OpenCV 実装)。2 階微分による等方的なエッジ/ブロブ検出で、輪郭のみならず孤立点にも強く反応する(ノイズにも敏感)。

HALCON の laplace(Calculate the Laplace operator by using finite differences.)に相当。実装は `|cv2.Laplacian(v, CV_64F)|` を正規化したもの —— カーネルサイズは既定の 1(3x3 の基本 4 近傍ラプラシアンカーネル)に固定。a, b は未使用。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_edges ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

cv_laplacian 0.40 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_edgespy -3.11 examples/gallery2d_edges.py

型が繋がる次の op(image を入力に取れる)

identity · gaussian · mean_box · bilateral · unsharp · median · min_filter · max_filter

同カテゴリ(edges)

sobel_mag · prewitt_mag · roberts_mag · dog · grad_dir · log · corner_response · sk_scharr


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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