decode_barcode — 2D barcode op

データ種: imagefeature

呼び出し: fullseye.apply(img, "decode_barcode", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

HALCON 相当: find_bar_code(意味・パラメータは HALCON リファレンスが参考になる)

decode_barcode: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

中央走査線上の明暗の切り替わり回数を数える簡易バーコード風特徴量。HALCON の `find_bar_code`(Detect and read bar code symbols in an image.)とは似て非なるもので、シンボル体系の判定やデータのデコードは一切行わない(バー「数」を数えるだけ)。

`a が「暗い」とみなすしきい値を 0.3〜0.7 に振る。b は未使用。画像中央の行(v.shape[0]//2)だけを見て、v < しきい値` の画素を 1 とした列に対し、0→1 に立ち上がる回数(暗いバーの本数)を数える。実際のバーコードのデータ(数字・文字列)は得られない。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_physics_alife_3d ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

decode_barcode 0.50 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_physics_alife_3dpy -3.11 examples/gallery2d_physics_alife_3d.py

poc_barcode_1dpy -3.11 examples/poc_barcode_1d.py

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(barcode)


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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