m1_measure_pairs — 2D measure1d op

データ種: imagefeature

呼び出し: fullseye.apply(img, "m1_measure_pairs", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

HALCON 相当: measure_pairs(意味・パラメータは HALCON リファレンスが参考になる)

m1_measure_pairs: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

中心を通るキャリパー線上で、立ち上がり→立ち下がりのエッジ対(明るい物体の両端)の個数を数える(HALCON `measure_pairs` に相当: 矩形/円弧に垂直な直線エッジのペアを抽出する)。

`a は線の向き(theta = a*pi)。エッジ検出は m1_measure_posと同じ(勾配ピークのサブピクセル検出)で、b`(0〜1)は最大振幅に対する相対しきい値。しきい値を超えたエッジを順に走査し、極性がrising→falling と並ぶ組を 1 対として数える(feature、整数値)。エッジが 2 本未満なら 0.0。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_contour_measure ファミリ ガイド

背景知識ガイド(この op の手前にある物理・規約)

measurement_uncertainty — 計測の不確かさと校正の知識 — 「測れている」を主張するために

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

m1_measure_pairs 0.50 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_contour_measurepy -3.11 examples/gallery2d_contour_measure.py

poc_dimensional_inspectionpy -3.11 examples/poc_dimensional_inspection.py

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(measure1d)

m1_measure_projection · m1_measure_pos · m1_measure_thresh · m1_fuzzy_measure_pos


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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