polar_trans_image_inv — 2D geometry op

データ種: imageimage

呼び出し: fullseye.apply(img, "polar_trans_image_inv", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

HALCON 相当: polar_trans_image_inv(意味・パラメータは HALCON リファレンスが参考になる)

polar_trans_image_inv: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

極座標→直交座標への逆変換(`cv2.warpPolar + WARP_INVERSE_MAP`)。

`polar_trans_image の逆写像で、半径 min(H,W)/2` の円盤の外側は 0 で

埋める。2026-09-02 に「cv2 が書かなかった画素が未初期化のまま返る」バグを

修正済み(戻り値でなく渡した `dst` を読んでいたため実行毎に値が変わって

いた ―― 詳細はコード内コメント)。HALCON の

`polar_trans_image_inv`(Transform an image in polar coordinates back

to Cartesian coordinates)に相当。

`a, b` は未使用 ―― 中心・半径は画像サイズから自動的に決まる。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_geometry ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

polar_trans_image_inv 0.50 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_geometrypy -3.11 examples/gallery2d_geometry.py

型が繋がる次の op(image を入力に取れる)

identity · gaussian · mean_box · bilateral · unsharp · median · min_filter · max_filter

同カテゴリ(geometry)

rotate_img · rescale_img · affine_warp · sk_swirl · mirror_image · transpose_region · rotate_image · zoom_image_factor


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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