landmark_asymmetry — SHAPESTAT symmetry op

データ種: pointssignal

呼び出し: import shapestats; shapestats.landmark_asymmetry(landmarks, pairs=None, plane=None) (または opsshapestat.get("landmark_asymmetry"))

使い方

左右の対ごとの符号つき非対称量。→ `(M,)`。

各対について、片方を面で鏡映してもう片方と比べ、面の法線方向の差を返す。

符号は「右が外側なら正」(:func:mirror_plane_from_pairs が法線をその向きに

揃えている)。絶対値にまとめない —— 左右どちらが張り出しているかは

臨床でも検査でも意味が違う。

`pairs=None / plane=None はどちらも :func:mirror_plane_from_pairs`

と同じ既定(前半/後半の対、その対から出した正中面)。**面を省くと、面自体が

同じ対から決まる**ので「面を決めた材料で面からのずれを測る」ことになる ——

それでも左右差は測れる(中点は定義上どちらの側にも寄らない)が、

別の情報源から面が決まるなら渡したほうが強い。

詳しい使い方ガイド

shape_statistics ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

• (まだありません)

型が繋がる次の op(signal を入力に取れる)

shape_reconstruct

同カテゴリ(symmetry)

mirror_plane_from_pairs


*Provenance: shapestats.py — SHAPESTAT operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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