vol_label_slice_rgb — VOLCOLOR slice op

データ種: rgbvolumergbimage

呼び出し: import volcolor; volcolor.vol_label_slice_rgb(rgbvol, index: 'int', axis='z') (または opsvolcolor.get("vol_label_slice_rgb"))

使い方

色付きボリュームから 1 枚の断面 RGB を取り出す(axial / coronal / sagittal)。

*axis* は `"z"/"axial"/0((H, W, 3) が返る)、"y"/"coronal"`/1

(`(D, W, 3))、"x"/"sagittal"/2((D, H, 3)`)。**返る 2 軸が

軸ごとに違う**のは `(D, H, W) から 1 軸抜くのだから当然だが、(H, W)` を

期待して受けると縦横が入れ替わった絵が例外なしに出る。3 通りの形は

`tests/test_volcolor.py::test_slice_axes_shapes_and_content` が固定している。

*index* は非負でなければならない。`-1` を「最後の断面」として黙って

受けると、範囲外の指定が最後の断面として通ってしまう(切り出す位置が

1 箇所ずれた図は、機械にも目にも「壊れている」と見えない)。

Returns a contiguous float64 `(..., 3) copy. Raises ValueError` for a bad

volume, an unknown *axis*, or an out-of-range / negative *index*.

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

voxel_labels_colorpy -3.11 examples/voxel_labels_color.py

型が繋がる次の op(rgbimage を入力に取れる)

同カテゴリ(slice)

vol_label_mpr_rgb


*Provenance: volcolor.py — VOLCOLOR operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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