xwt_detail_energy — 2D features op

データ種: imagefeature

呼び出し: fullseye.apply(img, "xwt_detail_energy", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

xwt_detail_energy: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

ウェーブレット詳細成分のエネルギー比。`db2` で 3 段分解し、全詳細係数(各段の水平/垂直/対角)の二乗平均の合計を、それに近似成分の二乗平均を足した全エネルギーで割った値を返す —— 高周波(テクスチャ/ノイズ/エッジ)が画像全体に占める割合の指標で、値域はおおむね [0,1)。

`a, b` は未使用。値が大きいほどざらついた/エッジの多い画像、小さいほど滑らかな画像であることを示す。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_features ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

xwt_detail_energy 0.50 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_featurespy -3.11 examples/gallery2d_features.py

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(features)

blob_count · area_frac · count_contours · total_length · vol_count · sk_euler · sk_entropy_feat · sk_blur_effect


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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