日本食品標準成分表(八訂増補2023)を REST API と MCP で提供。
2,541 食品 × 353 成分 — 文科省公式データを構造化。
日本の食品データを、世界中の AI アプリケーションから利用可能に。
Model Context Protocol に対応。Claude、Cursor 等の AI エージェントから uvx fooddb-jp で即接続。写真からカロリー計算も。
LIKE → FTS5 → エイリアス(31,504件) → 交差検索。「鶏むね」「チキンブレスト」どちらでも正確にヒット。
FAO/INFOODS 国際標準の成分識別子を採用。USDA FoodData Central と並ぶ構造化品質。
食品詳細クエリ 86µs / 11,600 QPS。SQLite の読み取り特化アーキテクチャ。
複数食品を一括で栄養計算。食事写真 → AI が食品識別 → API で栄養計算の完全パイプライン。
文部科学省公表の食品標準成分表(八訂増補2023)を完全収録。本表 + アミノ酸 + 脂肪酸 + 炭水化物の全11テーブル。
Free プランで今すぐ始められます。
uv をインストールして、MCP 設定をコピペするだけ。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
{
"fooddb-jp": {
"command": "uvx",
"args": ["fooddb-jp"],
"env": {
"FOODDB_API_KEY": "fdb_your_key_here"
}
}
}
# 食品検索
curl "https://fooddb.navii.online/foods/search/オートミール"
# 成分値取得
curl "https://fooddb.navii.online/foods/1004"
# 栄養計算(オートミール100g + 卵60g)
curl "https://fooddb.navii.online/calculate?foods=1004:100,12004:60"
# ビタミンCランキング
curl "https://fooddb.navii.online/ranking/VITC?limit=5"
よくある質問
文部科学省が公開する「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を構造化しています。元データは 文科省 食品成分データベース で公開されており、政府標準利用規約に基づき二次利用が可能です(CC BY 4.0 相当)。
全エンドポイントにアクセス可能です。日次 100 リクエストまで無料。API キーなしで即座に利用開始できます。商用利用も Free プランの範囲内なら問題ありません。
月額サブスクリプション(Stripe 経由)。クレジットカード / デビットカードに対応。決済完了後、API キーが自動発行されます。日次リクエストカウンタは UTC 0:00 にリセットされます。
はい。サブスクリプションはいつでもキャンセル可能で、契約期間終了まで利用できます。解約は /billing/portal?email=登録メールアドレス から Stripe の管理画面で行えます。解約時に API キーは自動的に無効化されます。
決済時に使用したメールアドレスで再表示できます: /billing/key?email=登録メールアドレス。API キーは決済完了ページでも表示されますが、安全のため必ずコピーして保存してください。
Model Context Protocol — AI エージェント(Claude、Cursor 等)が外部ツールに接続するための標準規格です。fooddb-jp は MCP に対応しており、uvx fooddb-jp で AI に栄養データベースの知識を追加できます。
現時点では SLA は提供していません。インフラは systemd + Cloudflare Tunnel で冗長化されており、高い稼働率を維持しています。エンタープライズ向け SLA が必要な場合はお問い合わせください。
本 API は食品栄養データの参照用途に提供されます。医療上の判断に使用しないでください。データの正確性は文科省の原典に準じますが、変換・構造化の過程で誤差が生じる可能性があります。API の悪用(過剰リクエスト、リバースエンジニアリング等)は禁止します。詳細な利用規約は準備中です。