measure_text — ANNOTATE text op

データ種: texttable

呼び出し: import annotate; annotate.measure_text(text, font_size=14, font_path=None, max_width=None, min_font_size=9, line_spacing=1.15, wrap=True) (または opsannotate.get("measure_text"))

使い方

文字を描く前に測る。収まらないなら折り返すか縮め、駄目なら例外。

Parameters

----------

text : str

測る文字列(`\n` で改行)。

font_size : int

希望のサイズ。`max_width` に入らなければ 1pt ずつ縮める。

font_path : str or None

明示すると機械をまたいでも同じ結果になる。None は :data:FONT_CANDIDATES

を固定順で探す。

max_width : int or None

入れたい幅[px]。None なら縮小も折り返しもしない。

min_font_size : int

ここまで縮めても入らなければ ValueError(黙って切らない)。

line_spacing : float

行送り係数。

wrap : bool

True(既定)なら `max_width` で折り返す。False なら折り返さず

行を増やさずフォントを縮めて収める(格子のラベルのように、2 行に

なると版が崩れる場所で使う ―― `exhibit_tile._fit_label` と同じ流儀)。

どちらでも `min_font_size` まで来て入らなければ例外。

``

` の改行は max_width の有無・wrap` の値によらず常に効く

(幅を与えないと 1 行に潰れる、という事故は起きない)。

Returns

-------

dict

`{"lines", "font", "font_size", "width", "height", "line_height"}`。

`width/height` は実測[px]。

Raises

------

ValueError

`max_width が非正 / min_font_size` まで縮めても 1 行が入らない。

詳しい使い方ガイド

figure_annotation ファミリ ガイド

背景知識ガイド(この op の手前にある物理・規約)

dataset_conventions — 学習データセット規約の知識 — COCO / YOLO / VOC と外観検査での落とし穴

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

annotate_gallerypy -3.11 examples/annotate_gallery.py

型が繋がる次の op(table を入力に取れる)

同カテゴリ(text)

text_box


*Provenance: annotate.py — ANNOTATE operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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