xmh_zernike — 2D texture/shape-feature op

データ種: imagefeature

呼び出し: fullseye.apply(img, "xmh_zernike", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

使い方

ツェルニケモーメント(Zernike moments、`mahotas.features.zernike_moments`)の総和。単位円に写した画像の回転不変な形状/濃淡分布の特徴を 1 個の実数に潰して返す。

半径は画像の短辺の半分に固定。`a は次数(degree、6〜12 の整数)を振る —— 次数を上げるほど高次のモーメントまで加算され値が変わる。b は未使用。モーメント成分ごとの符号や大きさの分布は総和で相殺・情報が失われるため、形状の指紋として使うには弱い。個々の成分が要る場合は mahotas.features.zernike_moments` を直接呼ぶこと。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_features ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_featurespy -3.11 examples/gallery2d_features.py

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(texture/shape-feature)


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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