sk_area_opening — 2D morphology op

データ種: imageimage

呼び出し: fullseye.apply(img, "sk_area_opening", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

sk_area_opening: 入力 → 出力

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力(絵にならない返り値は値そのもの)。*

使い方

面積オープニング(area opening)。通常のモルフォロジー的開処理が構造要素の形で小さい明部を削るのに対し、こちらは面積(連結画素数)だけで判定し、指定面積未満の明るい連結成分を消す —— 形状に依らず「小さい」ものを落とせる。

HALCON に直接対応するものは無い。実装は `morphology.area_opening(v, area_threshold=int(16+a*100))` —— a は面積しきい値を 16〜116 画素に振る。b は未使用。connectivity は既定の 1(4 近傍)のまま。

詳しい使い方ガイド

gallery2d_morphology ファミリ ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。

• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。

• アルゴリズムの正典(著者・年)と用途は上記ファミリ使い方ガイドに記載。

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

sk_area_opening 0.35 0.50

▸ Load this pipeline  ·  Load & run

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

gallery2d_morphologypy -3.11 examples/gallery2d_morphology.py

型が繋がる次の op(image を入力に取れる)

identity · gaussian · mean_box · bilateral · unsharp · median · min_filter · max_filter

同カテゴリ(morphology)

gerode · gdilate · gopen · gclose · tophat · bothat · morph_grad · cv_open


*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*

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